エマルションフローテクノロジーズの鈴木と長縄がスタジオに登場。2人は日本原子力研究開発機構出身で鈴木は元研究者だったという。長縄はエマルションフローと関係する仕事をしていたと答えたが、放射性廃棄物を処理する仕事をしていたと答えた。その際にウランを原子力で使う時に色々な元素が出現し、核分裂や核反応が起こり色々な元素が出てくるが、元素を分離する必要があるが、その技術が今回のレアメタルの分離と深くつながっているという。籾山高はレアメタルについて、日本はほぼ100%輸入に頼っており、レアメタルは特定の地域や国に偏在しており、コバルトの世界の70%がコンゴ民主共和国だけで採掘されているという。また保護主義的な政策が世界的に進められていて、資源の獲得競争、囲い込み激化してきている。
