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「日本被団協」 のテレビ露出情報

核兵器が何をもたらすのかを存在と証言で示し続けてきた被爆者たち。日本被団協のノーベル平和賞受賞は核兵器が二度と使われてはならないことを改めて世界に伝えた。受賞に力を得て始まった被爆80年。被爆者らはこのチャンスを逃すまいと、これまで以上に動き声を上げてきた。トランプ大統領が再び就任したアメリカは6月、核の脅威を阻止するとしてイランの核施設を攻撃。トランプ大統領は「広島や長崎を例えにしたくはないが、本質的に同じもので、あの攻撃が戦争を終結させた」と述べた。長崎原爆被災者協議会・田中重光会長は「いまの国際情勢を反映して、なかなか難しい面もある」と話した。核問題の専門家はノーベル賞受賞で核の非人道性に光が当たった一方で、核依存を高める論拠にもされてしまったと指摘する。
ノーベル平和賞を受賞した日本被団協だが、被爆者の高齢化という課題に直面している。代表委員・箕牧智之さんは持病の心不全で入退院を繰り返していて、きょうは東京での役員会を欠席した。箕牧さんは3歳の時、原爆投下直後の広島市内に入り被爆した。受賞後は被爆証言の依頼が相次ぎ、外出許可を取って病院から駆けつけたこともあった。海外でも核兵器廃絶を訴えた。箕牧さんは「世界に通じる“被爆者”。期待とは裏腹に世界の戦争が止まらん」と話した。ノーベル平和賞を追い風に世界に被爆者の願いが発信された。しかし、足元の日本で高市総理が非核三原則を見直すか明言を避けるなど、核をめぐる情勢は1年前より厳しさを増している。全国の被爆者の平均年齢は86.1歳。広島県内でかつて73あった被爆者団体は半分以下の28に減っている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月6日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
高市総理大臣が安全保障関連の3文書を今年中に改定する考えを示したことを受け、被爆者などで作る団体は核軍縮を安全保障の手段として位置づけることや非核三原則の堅持を明記することなどからなる提言を発表した。

2026年2月5日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
アメリカとロシアの間で結ばれていた唯一の核軍縮条約が失効。現在アメリカとロシアが保有する核弾頭はあわせて1万発を超えるとされている。失効を容認したアメリカの思惑の背景にあるのはトランプ政権がライバル視する中国の存在。トランプ大統領はロシアだけでなく核戦力を急速に強化する中国も核軍縮の合意に組み込むべきだと主張してきた。1期目のトランプ政権で安全保障政策を助言[…続きを読む]

2026年2月2日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.Dotti Dotti
福山雅治さんが監督と務めたライブフィルム「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ」が今週金曜公開となる。おととし長崎スタジアムシティのこけら落としとして行われたフリーライブを映画化した作品で、武田さんが福山さんにインタビューを行った。福山さんは「フリーライブでしかも長崎でこのドラマや現[…続きを読む]

2026年1月29日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
去年10月、アメリカのシカゴを訪れた日本被団協・田中聰司代表理事。“核なき世界”の実現を訴えるため、市民への講演活動などを続けている。国際情勢の変化を受けて、核戦争への危機感はアメリカでも広がっている。ところが今回の滞在中、トランプ大統領が核兵器の実験を指示したと明らかにした。核軍縮に逆行する動きに歯止めをかけたい、田中さんはシカゴ大学へ向かった。1942年[…続きを読む]

2026年1月15日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
核廃絶を訴えた日本被団協がノーベル平和賞を受賞したのは一昨年のこと。しかし、これまで核を巡る脅威が絶えることはなかった。ロシアとウクライナ、イスラエルとイラン、インドとパキスタンの衝突が続き、中国と北朝鮮が核ミサイル開発を進めている。アメリカのトランプ政権も世界一の核戦力を持つと宣言。アメリカはベネズエラへの攻撃を強行している。ことしは核軍縮を巡る様々な取り[…続きを読む]

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