台湾に日本製の核シェルターが設置されたことが分かった。核シェルターが設置されたのは「日本台湾交流協会」と呼ばれるビザ発給などを行う大使館に相当する機関で、国産の核シェルターが海外に設置されるのは異例のこと。日本でシェルター製造を手掛ける「ワールドネットインターナショナル」製で、爆風や衝撃に耐えられる扉、放射性物質などを除去する換気装置などが備え付けられている。台湾有事を想定した危機管理態勢を強化する狙いがあるとみられる。(産経新聞)。
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