TVでた蔵トップ>> キーワード

「国鉄」 のテレビ露出情報

日本初の新幹線の運転士・大石和太郎さんに話を聞く。新幹線が開業したのは1964年10月、その開業日の始発列車・一番列車の運転士を務めた人。当時、新幹線は突貫工事だったこともあり試験運行では不調が相次ぎ予定より1時間遅れるほど不安定。そのため、本来は3時10分で運行可能なところを4時間に設定、時間がありすぎるほど余裕を持たせていた。そのため、最高210km/hで走れるが160km/hに設定して走ったという。しかし、大石さんは200km/hで走った。当時は世界初となる200km/h超の運行が期待されていて、大石さんはお客さんを楽しませたかったという。当時は運行が遅れたときには通常速度を超えていいというルールがあり、わざと列車を遅らせたと明かした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月30日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎石原良純プレゼンツ 未来に残したい!新幹線スペシャル
新幹線クイズを出題。問題「このフットレストの正しい使い方は?」、正解は「左は土足OK、右は土足NG」。床材と同じ模様は靴のまま、シートと同じ模様は土禁で使用を想定している。

2026年6月19日放送 22:30 - 23:30 NHK総合
時をかけるテレビ(オープニング)
今回再放送するのは、1960年代の日本テレビ界に「ヒューマンドキュメンタリー」というジャンルを切り開いた「ある人生」シリーズ。紹介するのは2本。1本目はターミナル駅であふれかえる乗客の対応に追われる「新宿駅長」(1967年)、もう1本は1年の半分を東京の過酷な工事現場で働く出稼ぎ農民を追った「出かせぎの歌」(1968年)。当時は高度経済成長のピーク。スタジオ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.