福島県郡山市でみどりをつなぐのは、断水時でも使える水洗トイレを開発したという日本大学工学部の中野和典教授。開発したのは、自立型トイレ洗浄水循環システム「e6s」。汚水が不織布で固形物と液体に分離し、不織布は固形物ごと巻き取られ水分が絞られ体積を1/12にして回収する。液体は3層の活性炭フィルターでろ過し、塩素錠剤を入れた再生水タンクで浄化される。屋根にある太陽光による蓄電も行い、循環に必要な電気を全て賄うことが出来る。みどりをつなぐポイントは、あらゆるトイレが持続可能な水洗トイレになる。
住所: 福島県郡山市田村町徳定字中河原1
URL: http://www.ce.nihon-u.ac.jp/
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