白井健三に目の前でバク転を披露してもらった。体が固くてもバク転はできるそう。まずメスを入れたのはジャンプ力。マットに背中から飛び込んで、マットから手が出ることを目指す。バク転はバックの意味があり、体操競技のバク転は後ろに大きく跳ぶことがいいとされていると教わり、3人はマットから手が出るようになった。後ろに跳ぶかどうかは腕の振りによる。腕が途中で止まると上に跳んでしまう。ジャンプと同時に手を振り切ることで後ろに跳ぶ。柔らかい足場でバク転の練習を開始。周杜は体が立ち、腕も途中で止まっている。手が振り入れていないと空中で止まる時間が長くなり、その時間が長いと怖くなる。シノはもっと重症。顔は腕と一緒に降るのがポイント。橋本はお墨付きをもらい、通常のマットで挑戦。しかし、恐怖心で体勢を崩してしまった。その後、3人は時間の限り練習を行い、つばさ基地で強化ツアー最終試験に挑む。
