今月23日からの男女共同参画週間に合わせて全国各地で女性の権利ホットラインの電話相談が行われていて、都内ではきょう日本弁護士連合会と東京の2つの弁護士会が共同で実施している。午前中はDVや離婚で不利な条件の強要などの相談に弁護士・専門の相談員が対応、また今年4月から新たに選択可能になった離婚後の共同親権や性的マイノリティーの相談にも応じているということ。第二東京弁護士会向井弁護士は「どこに相談していいかわからないなどと悩まず気軽に相談いただければ」などとした。東京の電話相はきょう午後4時まで受け付けていて番号は03-3593-0641まで。
