高山植物楽しめる山が北海道・礼文島の「ツバメ山」(233m)」。「礼文島」は花の浮島とも呼ばれるほど、高山植物の宝庫だという。ハイキングコースを歩いていると、「千島風露」「ネムロシオガマ」「レブンコザクラ」「レブンソウ」「レブンアツモリソウ」「レブンキンバイソウ」など見られた。礼文島では、5月から9月にかけて200種以上の高山植物が咲くと言われている。突然強い風と霧が。礼文島は風が強くなることや霧が発生することが多いのだそう。高山にいる状態と変わらないため、高山植物が命を繋いでこれているとのこと。佐々木さんによるおすすめの観察方法は、花を見てから双眼鏡を持って観察することや、ループで観察することが紹介された。さらに、ポケット版の花図鑑があるといいと伝えられた。ツバメ山の山頂からは、利尻島・広大な花畑・美しい海を見ることができる。「にっぽん百名山」は、NHKオンデマンドで配信中と伝えられた。
