江戸時代、宿場町として栄えた浦和では、近くの川や沼でとれたうなぎが旅人に振る舞われ評判になったと言われている。現在も多くの店が立ち並ぶ日本有数のうなぎの名所として知られる。そんな街で愛されているのが浦和うなこちゃん。浦和のうなぎを広く知ってもらうため作られた。デザインしたのはアンパンマンの作者・やなせたかし。その理由を探るべく創業89年のうなぎ店へ。お店の蒲焼は関東風で、蒸してから焼くのが特徴。塚地は「外がカリっとなってるけど中はふわっとしてる。」などと話した。うなこ誕生の秘密について2代目の大森好治さんは「昔に食べ物の歌が流行った時期があった。そういう歌はうなぎにないのかと思い、やなせたかしに曲の制作を頼むと一緒にキャラクターも描いてもらった。」などと話した。
