- 出演者
- 田中直樹 塚地武雅
江戸時代、宿場町として栄えた浦和では、近くの川や沼でとれたうなぎが旅人に振る舞われ評判になったと言われている。現在も多くの店が立ち並ぶ日本有数のうなぎの名所として知られる。そんな街で愛されているのが浦和うなこちゃん。浦和のうなぎを広く知ってもらうため作られた。デザインしたのはアンパンマンの作者・やなせたかし。その理由を探るべく創業89年のうなぎ店へ。お店の蒲焼は関東風で、蒸してから焼くのが特徴。塚地は「外がカリっとなってるけど中はふわっとしてる。」などと話した。うなこ誕生の秘密について2代目の大森好治さんは「昔に食べ物の歌が流行った時期があった。そういう歌はうなぎにないのかと思い、やなせたかしに曲の制作を頼むと一緒にキャラクターも描いてもらった。」などと話した。
2024年にオープンしたマンガ教室。講師の石川さんは、漫画家のアシスタントをしていたことがあり、その技術を子どもたちに伝えている。子どもがやりたいことをやり、困ったことがあればアドバイスしているという。石川さんは、アシスタントの経験はあるが、漫画家として連載の経験はない、漫画家になるための再チャレンジをしていて、教室はそのきっかけになっているなどと話した。教室では、即興のお題で4コマ漫画を描く時間もある。塚地と田中も、「うなぎ」がお題の4コマ漫画に挑戦。塚地は、うなぎを捕まえようとしていたら、竜に変わっていたという漫画を描いた。石川さんは、竜は迫力があり、最後のキメとしてもすごいなどと話した。田中は、西条がうなぎのようにヌメるという漫画を描いた。石川さんは、ひねりが入っていて素晴らしいなどと話した。石川さんは、田中の4コマ漫画のほうが好みだったという。
2人は、住宅街にある美術館を訪れた。彫刻家のしまずよしのりさんと妻のリコさんが迎えてくれた。一本の木から削り出した作品は、森の中の命の誕生を表現しているという。2階にも作品が展示されていて、イボタガの幼虫の作品は、制作に1年かかったという。しまずよしのりさんは、16歳から彫刻を始め、独学で技術を磨いた。これまでに500点以上の作品を制作し、2012年にこの美術館を開館した。しまずさんは、思い入れのある作品はない、中学時代から勉強が嫌いだったから、名誉や財産などは一切捨てた、その代わり自由に生きたかったなどと話した。しまずさん夫婦は、高校の先輩後輩だったという。リコさんは、16歳で夫の才能を認めてから、今に至っている、周りも夫のことを普通としては見ていなかったなどと話した。しまずさんは、リコさんは、自分より大胆で腹が据わっているなどとし、リコさんは、しまずさんは、言葉はきついが、心の中は優しい、それは作品にも表れていて、見るとほっとする人が多いなどと話した。
浦和レッズのジュニアチームを取材。まず塚地さんと田中さんはサッカーのダイレクトシュートに挑戦した。また田中さんからの提案でインタビューの練習に挑戦。豊田昊選手は得意なプレーについて「ドリブルで相手を抜くこと。相手の重心とかを見てずらしてから抜くことを意識している」などと話した。高田悠斗選手は浦和の好きなところについて「ファンが多くて盛り上がるし楽しい」などと話した。黒木唯斗選手はサッカー以外の趣味について「ブランコ。乗っていると空を飛んでいるみたい」などと話した。
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- 浦和レッドダイヤモンズ浦和(埼玉)犬
エンディングトーク。田中さんと塚地さんはロケを振り返って「楽しかった」などと話した。
エンディング映像。
