名古屋市に本社をもつ日本特殊陶業の川合尊会長を紹介。川合会長は1987年に日本特殊陶業に入社。また技術者出身でもある。長年センサ事業に携わった後、2019年に代表取締役社長に、今月1日に代表取締役会長に就任した。日本特殊陶業は今年11月に創立90周年を迎える。自動車部品を中心としたセラミック関連の会社。北米や欧州を中心に海外での売上が8割以上占めている。会社名も「Niterra日本特殊陶業」に変更した。株価について、きのう8660円と上場来高値をつけた。終値は8214円。PBRは約2.2倍だった。売上高は2026年3月期予想では5年前の約1.7倍となる7240億円と過去最高の見通し。
川合会長に2つのテーマについて伺った。1つ目は陶磁器が源流という森村グループについて。日本特殊陶業は名古屋にゆかりがある森村グループの一社。森村商事、ノリタケ、TOTO、NGK、大倉陶園、日本特殊陶業とセラミックを中心とした事業を展開するグループ企業の集団。森村グループの精神は「一業一社」。日本特殊陶業は去年9月にデンソーからガソリンエンジンに必要なスパークプラグと排気センサー事業を買収することで合意した。2つ目はガソリンエンジンに商機。
川合会長に2つのテーマについて伺った。1つ目は陶磁器が源流という森村グループについて。日本特殊陶業は名古屋にゆかりがある森村グループの一社。森村商事、ノリタケ、TOTO、NGK、大倉陶園、日本特殊陶業とセラミックを中心とした事業を展開するグループ企業の集団。森村グループの精神は「一業一社」。日本特殊陶業は去年9月にデンソーからガソリンエンジンに必要なスパークプラグと排気センサー事業を買収することで合意した。2つ目はガソリンエンジンに商機。
