パナソニック野球部は全国最多の44回目の出場となった。1950年に松下電器として創部して以降、野球部は応援による社員の一体感の創出と、会社の広告塔としての役割を担っていた。プロの世界でも無ただる選手を輩出。さらに地元での地域貢献活動にも力を入れ、子どもの野球教室なども積極的に開いてきた。しかし、他の多くの企業チームが活動休止になってきた中で、今年で休部に。法兼駿選手もプロを目指してきたが10年目となった今、社会人野球の意義を考えている。先週土曜日の社会人野球日本選手権大会の一回戦では京セラドーム大阪に社員やその家族ら7000人が集結。柿本晟弥投手の好投もあり、試合は快勝した。
