日本百貨店協会によると、全国のデパートの3月の売上は5071億円余りで前年同月比3.2%上回り、3か月連続で増加した。外国人旅行者向けの免税品の売上は465億円で5.2%増加し、5ヶ月ぶりに前の年を上回った。中国からの来店客は去年より少ない状態が続いているものの、台湾・韓国・東南アジアからの来店客は増加し、円安基調もあり、購買単価も約20%高くなったという。日本百貨店協会の西阪義晴専務理事はイラン情勢の影響について「3月の業績に対し中東情勢の影響は顕著にはみられていない」などと述べていた。
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