彦根市の古民家で修復を任された副棟梁の笹原さん。師匠の鈴木さんから宿題と任された木をつなぐ方法を考えていた。残した根本の部分には、溝を作った。この凹凸を組み合わせようと考えている蟻落としと呼ばれる木造建築の伝統的な技法で、挑んでいく。鈴木さんからも合格点が出た。さらに、9月には彦根城が世界遺産の 国内推薦に内定し、2028年に世界遺産に登録される可能性が高まった。鈴木さんが市役所に呼ばれた。
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