高市早苗新総裁が誕生した自民党。おとといの就任会見で高市新総裁は「自民と公明の連立が基本中の基本だ」と話した。一方、公明党・斉藤鉄夫代表は政治とカネ、靖国参拝、外国人との共生これら3つの懸念の解消なくして連立はないと連立の離脱をほのめかしてけん制している。連立の可能性がささやかれている日本維新の会の副首都構想についても「大きな疑問点を持つ」と話している。関西テレビ解説デスク・江口茂は「新総裁誕生の挨拶でわざわざ懸念点を示したのはかなり異例。高市さんの保守強硬派の一面を警戒している。政治とカネは自民党の問題だが、公明党も影響を受けていて、高市さんが不記載議員の起用する考えを示しているため懸念を示している。靖国参拝については中国などと摩擦を起こしてほしくないとの考え。」、橋下徹は「政策協議の合意文に入ってこなければ口だけ。高市氏は178万円の壁のところについて年末調整で国民に実感させるように国民民主党の玉木代表と組むのではないか。」などとスタジオでコメント。今月中旬に開かれる見込みの首相指名選挙が行われる。
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