自民・維新の連立政権誕生までの流れを振り返る。自民党総裁選前には、玉木代表の国民民主党、吉村代表の日本維新の会のどちらが連立に入る候補になるのかと報じられていた。10月4日に高市新総裁が誕生。翌日には高市氏と玉木氏が都内で密会をしていたと報じられ、連立候補の最有力は国民民主党だとみられていた。その後公明党の連立離脱があった。この報道を受けて玉木氏は自民と連携しても過半数にいかないので意味がないと自民とは距離を置いた。そうすると自民と維新の会談が進んでいった。その後具体的な連立協議が始まり、連立の条件として社会保障改革と副首都構想の2本柱と伝えられていたが、その翌日には吉村代表は政治改革のセンターピンは議員定数の削減だとした。話し合いが進められ、連立合意前の維新の政策協議メモには議員定数削減で2025年臨時国会で成立させると書かれていた。しかし、実際に自民と維新の合意書には、議員定数削減を2025年臨時国会において議員立法案を提出し成立を目指すと表記された。法案は12月5日に提出されるも今国会では審議されず成立断念となった。来年の通常国会で法案を可決させるべく再度意識合わせを行う。流れを振り返った上で田崎氏は政治の流れがガラッと変わったと指摘。加谷氏は自民党1党時代から比べるといろんな民意が反映されやすくなったなどとコメントしつつ、多党化時代にどれだけ民意を反映できるかが課題となっているなどとした。八代氏はいままで動かなかったことがようやく動き始めているという兆しは感じるなどとした。
吉村代表の印象やどんなことを質問したいのかを東京と大阪で取材。吉村代表のイメージについて、爽やかそうだが腹黒そう、大阪の顔、人の心を掴むのがうまい、妥協しないなどのコメントが出ていた。疑問について、50歳でその若さを保てる秘けつを聞きたい、スーツのどこにこだわっているのか、好きなクリスマスソングなどの疑問も上がっていた。
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