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「日本維新の会」 のテレビ露出情報

解散報道が出る中、高市総理は取材に応じることはなく、あす行われる韓国の李在明大統領との首脳会談に向けて奈良県に出発した。今週は外交ウィークで、あすから2日間は李在明大統領、木曜日からの3日間はイタリアのメローニ首相が訪日する。高市総理の就任から84日目。地元に戻るのは初めてで、安倍元首相の慰霊碑などを訪問した。あすから重要な外交が控える中で急浮上した衆議院の解散案。政権幹部は検討するのは自然なことなどと話していて、来週23日に召集予定の通常国会冒頭での解散が検討されている。その場合の衆院選の日程は「1月27日公示・2月8日投開票」「2月3日公示・2月15日投開票」の2パターンが想定されている。今夜番組は愛知県名古屋市へ。選挙報道で慌ただしくなっていたのは選挙カーのレンタル会社で、直近の3日間で7件ほどの問い合わせがあったそう。しかし音響の大きさや看板のデザインなどを希望に合わせて組み立てるため時間がかかるという。突然樹上した1月解散案についてこの会社の社長は寝耳に水の状況だが、なんとか間に合うように作るので早く日にちを決めてほしいなどと話した。
野党も動き出していて、けさ立憲民主党の野田代表が公明党の斉藤代表に呼びかける形でおよそ30分間会談を行った。2人は政治空白は許されず大義はないとの認識で一致し、その上で選挙に向けた連携を強化していくことを確認したとのこと。また国民民主党の玉木代表は、物価高騰対策を第一に来年度予算案の年度内成立を合意したのでそれが難しくなるタイミングでの解散との報道に驚いているなどと話した。一方政権のパートナーである日本維新の会の吉村代表は、連立政権・連立合意については国民の信を問うていないので国民に訴えていきたいなどと話した。発足以降7割超えをキープするなど高い支持率となっている高市政権だが、自民党の支持率は30%と40ポイント以上の差が出ている状況。総理側近は態度表明は外交日程が終わる土曜日以降になるだろうなどと話していて、総理自身も首脳会談に没頭するなどと周辺に話しているとのこと。ただ明確な支持がない状況に幹部からは反発の声もあがっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月23日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
事実上明日閉会する国会で、与党が成立を目指す副首都法案をめぐり、野党側は、採決に応じる条件に副首都の整備にかかる費用の提示。通常選挙と住民投票の同日実施を禁止することを法案の付帯決議に盛り込むことなどを求めている。与党側は野党側に対しこれらの条件に対する回答を示したが通常選挙と住民投票の同日実施の禁止に折り合いがつかず採決の合意には至らなかった。

2026年7月23日放送 22:54 - 23:00 日本テレビ
まもなく news zero(ニュース)
法案を審議する参議院の特別委員会で野党側はこのままでは国民の理解を得られないなどと追及した。与党はあすの特別委員会で法案を採決したい考えだが、野党側は採決に同意していない。一方あすは衆・予算委に高市首相が出席して集中審議が開催される。会期末に開催されるのは異例のこと。

2026年7月23日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews ハチ面
延長国会は明日、事実上の会期末を迎えるが日本維新の会肝いりの副首都法案について与野党は採決日程で折り合っていない。チームみらいを除く野党は反対する姿勢。参議院では与党+みらいだけでは過半数に2議席足りず、与党は無所属議員への働きかけを強めている。

2026年7月23日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
野党側は法案には副首都選定の基準も明記されていないと指摘したうえでこのままでは国民の理解を得られないとした。副首都法案は連立合意に含まれていて自民・維新は明日の参院本会議で可決・成立を目指す。参院では少数与党であるため自民・維新の与党はぎりぎりまで賛成票の確保に努めている。

2026年7月23日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
会期を8日間延長し副首都法案の成立を目指す自民・維新。野党は法律施行によってかかる費用が不明確だとして採決には応じない姿勢。仮にこの後野党側が採決に応じたとしても、現時点で過半数には届かず、法案成立には無所属議員の協力が必須。

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