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「維新」 のテレビ露出情報

経済アナリスト・馬渕磨理子を紹介した。
JX通信社と選挙ドットコムが共同で行った電話調査によると次の衆院選で重視する政策は物価高への対策32.3%など。消費税をめぐる各党の公約、与党・自民党と日本維新の会は飲食料品に限り2年間0%としている。野党第一党である中道改革連合は食料品に限り恒久的に0%、国民民主党は時限的に一律5%、れいわ新選組は廃止、共産党は廃止をめざしただちに一律5%、参政党は廃止、日本保守党は酒類を含む食料品を恒久的に0%、社民党は一律0%、チームみらいは税率はいまのまま守るとしている。スーパーマーケットで同じ商品を買った場合の合計額を比較した。消費税減税による家計負担軽減額は、日本金融経済研究所の試算では4人家族の場合食料品0%で年間6.4万円、一律5%で14.2万円、消費税廃止で32万円。原が「消費税、広く多くの人からいただいたものを国全体としてどう使っているか国民が理解されていない方がいっぱいいらっしゃる。そこをきちっと見た上で取り組むべき問題」などとコメントした。
レジシステムなどを提供しているステアリテールによるとレジが税率変更に対応していれば設定するだけでOK、数時間で対応可能。スーパーセルシオ和田町店・鶴田英明店長は「すべての商品棚の価格表1~2万枚を差し替える必要がある」としている。
消費税は社会保障の基礎的財源。来年度の一般会計予算案では社会保障関係費が過去最大の約39兆円。日本金融経済研究所の試算では食料品0%となった場合年間税収は約5兆円減り、一律5%では約15兆円、廃止では約25兆円減る。減税の財源について、自民党は与野党による国民会議で検討を加速、維新は経済成長による増収と歳出改革、中道は政府系ファンドの創設や余剰金の活用など、国民民主は税収増を適切に返す、れいわは法人税の増税など、共産は大企業と富裕層への行き過ぎた減税、優遇をただす、参政は法人税を引き上げ(ロイター通信)、保守は税収増や海外拠出金など見直し、社民は所得税と法人税の累進課税を強化、チームみらいは税率はいまのまま守るとしている。馬渕が「社会保障のところにはね返る可能性は十分にありますので私たちの生活が厳しくなる懸念がある。財源確保は必須」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月28日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
各社の世論調査の結果を紹介した。いずれも、支持率が下回り、不支持率が上回る結果となっている。読売新聞の世論調査では、政府への物価高対策の評価は、「評価しない」が71%を占めていた。バービーさんは「日常生活では物価高騰をすごく感じるし、物価高対策はすぐに結果が出るものではないので実感として感じられるものが欲しい。急務ではないことばかりが先に決まっている印象で」[…続きを読む]

2026年7月27日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
特別国会の閉会を受けて高市首相が会見。支持率低下には一喜一憂せず、国会の反省点は特にないと述べた。中道・階幹事長は、国民と国会を軽視し、SNSと維新を重視したことが支持率低下の原因だと指摘。内閣支持率は発足以来最低となった。消費減税については国民会議で意見の一致に至らず、野党の意見を併記した。

2026年7月27日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
今夜、記者会見した高市総理大臣は焦点となっている食料品の消費税減税について「国民に負担軽減の効果をできるかぎり早く実感してもらえるようにしたいと考えている」などと述べ、超党派の国民会議の議論を踏まえて速やかに法案を提出する方針を示した。国民会議の実務者会議では減税についての方向性は打ち出されず、実務者会議では中間取りまとめ案の修正案を各党が持ち帰って検討し、[…続きを読む]

2026年7月27日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
高市首相はおととい閉会した特別国会について、「全ての政府提出法案64本を成立させることができた」とした。自民・維新連立政権については、「皇室典範改正・副首都法も衆院選の政権公約。日本維新の会との信頼関係は揺るぎない」と話した。衆院議員の定数削減法案については、衆院選で自民の政権公約に掲げられている、連立政権合意書の実現に向け邁進すると述べた。食料品の消費税減[…続きを読む]

2026年7月27日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
高市総理は食料品の消費税について、速やかに法案を提出し、できる限り早く国民の皆様に実感できるようにしたいと発言。山本志門は消費減税をやるという強いメッセージを感じたと話した。日本維新の会との連立について、高市総理は信頼関係は揺るぎないものと発言。議員定数削減についても政権公約に掲げている、連立合意書の実現に邁進すると述べている。しかし、全野党が反対しているた[…続きを読む]

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