36年ぶりの真冬の選挙、投票率の低下が懸念されている。期日前投票の状況について先ほどVTRで紹介した福井県では今回初日には1683人、前回衆院選の初日に比べ714人少なく、有権者に占める割合も約0.1ポイント下がっている。一方東京23区、有権者が一番多い世田谷区では期日前投票初日と2日目をあわせ507人、前回より55人増となっている。一方各党に関する国民の関心について。公示前の1月24日・25日に行ったANNの世論調査では「自民党を含む政権の維持に期待する」が54%、「自民党を含まない政権に交代への期待」が28%。また立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合について「期待する」が26%、「期待しない」が62%となっている。
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