- 出演者
- 柳澤秀夫 板倉朋希 高島彩 桝田沙也香
オープニング映像。
気象情報を伝えた。
長引く寒波は8日後に投開票を迎える衆議院選挙にも影響を及ぼしている。異例の大雪に見舞われた真冬の選挙戦に密着。福井1区では連日選挙ポスターの掲示板を見回り、除雪作業が行われていた。バスを利用した移動投票所も来週開設される予定だが、大雪による投票率低下も懸念されている。自民党の稲田朋美候補は当選7回、防衛大臣や自民党政調会長などを歴任、前開は約1万3000票差で競り勝った。先日の福井県知事選では参政党の支援を受けた新人が勝利。自民党が支持した候補は破れた。こうした中、日本維新の会はきのう稲田氏の推薦を追加で発表した。しかしこれまで自民の稲田氏のに入っていた公明票が中道改革連合の波多野翼候補へ流れる見込み。その他国民民主党・山中俊祐候補、参政党・藤本一希候補の街頭演説の様子を伝えた。
36年ぶりの真冬の選挙、投票率の低下が懸念されている。期日前投票の状況について先ほどVTRで紹介した福井県では今回初日には1683人、前回衆院選の初日に比べ714人少なく、有権者に占める割合も約0.1ポイント下がっている。一方東京23区、有権者が一番多い世田谷区では期日前投票初日と2日目をあわせ507人、前回より55人増となっている。一方各党に関する国民の関心について。公示前の1月24日・25日に行ったANNの世論調査では「自民党を含む政権の維持に期待する」が54%、「自民党を含まない政権に交代への期待」が28%。また立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合について「期待する」が26%、「期待しない」が62%となっている。
トランプ大統領が各核開発の制限をめぐる交渉を迫る中、イラン政府は「戦争の準備も整っている」と牽制した。イランのアラグチ外相は「脅威の影のもとでは交渉は成立しない。脅威を放棄し公正な交渉の準備を整えるべきだ」と強調、軍事的圧力を強めるトランプ政権を非難した。さらに「交渉の準備と共に戦争の準備も整っている」と延べ、アメリカを強く牽制している。
もしアメリカがイランを攻撃すればこれまでにない反撃をするということで、イランはアメリカ側を牽制している。これに対しアメリカ側も“できることなら軍事力を使いたくない”としているが、イランからの攻撃に備え迎撃ミサイルを配備する動きも見せておりしばらくは緊張した状況が続くとみられる。
開幕まで1週間を切ったミラノ・コルティナ五輪。今回紹介するのは12年ぶりに夢舞台に挑むカーリング女子代表の「フォルティウス」。これまで平昌五輪・北京五輪での代表を逃し、その直後である2021年にはメインスポンサーとの契約が打ち切りとなりチーム存続の危機に直面、しかしミラノ・コルティナ五輪に向けバレエストレッチやメンタル面の強化を図ってきた。カーリング日本初の金メダルを目指す。
車いすテニス4大大会グランドスラムの一つ、全豪オープン。小田凱人が男子シングル決勝に臨んだ。国枝慎吾さん以来2人目となるグランドスラム4大大会連続制覇がかかる。フルセットの激闘を制し2-1で2年ぶり2度目の優勝。見事グランドスラム4大会制覇の快挙を達成した。
去年日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスは宮崎で歓迎パレード。一方12球団でただ一人契約更改をしていなかった阪神タイガースの主砲、佐藤輝明は去年打撃2冠とMVPにも輝き、3年契約総額5億円で更改(推定)。代表に選ばれたWBCについても意気込みを語った。
MBA、レイカーズのJ.ヘイズは豪快なアリウープ。その前にはL.ドンチッチもすごかった。海外サッカー、エスパニョールのM.ドミトロビッチは体を張ったナイスセーブなどを伝えた。
高市首相は就任後初めて日本を訪れたイギリスのスターマー首相と会談。日本・イギリス・イタリアで進める次世代戦闘機の共同開発を加速することで一致した。スターマー首相は中国を4日間訪れて習近平国家主席らと会談しているが、日本への滞在は半日だった。
柳澤秀夫は日英首脳会談について、「高市首相はこのタイミングで習近平国家主席と会談したイギリスのスターマー首相から中国側の感触をしりたい、ということはあると思う」と述べた。
埼玉県八潮市の道路陥没事故から1年。原因となる下水管の老朽化は今や全国的な問題となっている。現場付近では今も通行止めや下水道管から発生する異臭が続いていた。去年1月下水道管の老朽化による道路が陥没、トラックが転落し運転手の男性が死亡。復旧工事は進められているが完了までに5年~7年かかる見通し。現在暫定道路の整備が行われ4月中に開通予定となっている。県は交通規制区域内または陥没事故現場から半径200mの人を対象に金銭的な補償を行い金属のさびなど事故後に起きた損害についても補償するとしている。国土交通省は全国の自治体に下水道管の調査を要請、標準的な耐用年数は約50年とされ全国の約7%にあたる約4万kmが耐用年数超となっている。
埼玉県八潮市の道路陥没事故から1年が経過。国土交通省はこの事故を受け古くなった下水道管の調査を全国規模で行っている。その結果が出た後具体的な老朽化対策をするため財政支援をより強化するという。未然に防ぐ対策の必要制も感じる。
「出川一茂ホラン☆フシギの会」の番組宣伝。
