長引く寒波は8日後に投開票を迎える衆議院選挙にも影響を及ぼしている。異例の大雪に見舞われた真冬の選挙戦に密着。福井1区では連日選挙ポスターの掲示板を見回り、除雪作業が行われていた。バスを利用した移動投票所も来週開設される予定だが、大雪による投票率低下も懸念されている。自民党の稲田朋美候補は当選7回、防衛大臣や自民党政調会長などを歴任、前開は約1万3000票差で競り勝った。先日の福井県知事選では参政党の支援を受けた新人が勝利。自民党が支持した候補は破れた。こうした中、日本維新の会はきのう稲田氏の推薦を追加で発表した。しかしこれまで自民の稲田氏のに入っていた公明票が中道改革連合の波多野翼候補へ流れる見込み。その他国民民主党・山中俊祐候補、参政党・藤本一希候補の街頭演説の様子を伝えた。
