日米首脳会談について、橋下さんは「国家と国家の関係ですから僕らはトランプさんとの付き合いというより、民主国家のアメリカの国とどう付き合うかを考えるべきで、その場のトランプさんの機嫌を取ることだけに注力してほしくない」と話した。トランプ大統領は14日に日本、中国、韓国、フランス、イギリスに艦船派遣を呼びかけた。15日船舶護衛に向け7か国と協議中で影響の大きい国が関与すべきとした。16日、日本はホルムズ海峡から石油輸入を95%依存している。船舶の安全確保に喜んで支援すべきだと話していた。きょう未明トランプ大統領はSNSで「我々の軍事作戦について、NATOの同盟国の大半から関与したくないと通告を受けた」、「今回軍事成功を収めた我々にもはやNATO諸国の支援はそもそも最初から必要ではなかったのだ」、「日本、オーストラリア、韓国も同じだ。世界最強のアメリカの大統領として言わせてもらえば、誰の助けも必要としていない」と主張がブレている。峯村さんは「日本はまだトランプさんを説得する余地がある」、「トランプさんとしては戦争を早く終わらせたい。ホルムズ海峡を安定させたい思いがある」などとコメントし、土田さんは「トランプさんは本当にすねてるのか、作戦ですねてるのか分からない」などと話した。自衛隊派遣を要請された場合、高市総理はどうすればいい?峯村氏は「とにかく積極姿勢を見せるべし!安全はタダではない」とし、橋下さんは「イラン攻撃の合法性を問うべし!合法でなければ協力するな」としている。トランプ大統領は16日、「日本や欧州の同盟国に支援を要請しているのは彼らが必要だからではなく、彼らがどう反応するか知りたいためにしているようなものだ」としており、橋下さんは「亀裂が走るのはトランプさんとの間であって、ここで法を崩してしまったらトランプさんが大統領変わったときに、中国に対してもロシアに対しても法が使えなくなりますよ。僕はそこを懸念している」と述べた。
URL: https://o-ishin.jp/
