衆議院憲法審査会で緊急事態条項のイメージ案をもとにした2回目の討議が行われ、各党がそれぞれ見解を述べた。自民党・新藤元経済再生相は「緊急政令など究極の手段として国家機能を維持し国民の生命・財産を守ろうとするもの。積極的に使うことは想定しなくても当然備えるべきもの」と発言した。また、中道改革連合・国重徹氏は「議員任期の特例を検討の際は乱用の危険を防ぐため要件を厳格に定めることが不可欠。核心部分は憲法に定めるべきでさらなる議論が必要」と発言した。
URL: https://o-ishin.jp/
