衆議院の選挙制度の一部修正について、自民党・日本維新の会・国民民主党の3党は、定数の31削減を含む案に正式合意し、法案作成作業に入った。3党が合意した案には、衆院比例代表の定数31議席の削減や、比例の中国・四国ブロック統合など8項目が盛り込まれている。定数について国民民主は、選挙制度の抜本改革で検討すべきと主張していたが、複数政党による比例代表候補の統一名簿導入など、国民民主の主張が取り入れられた事で合意に転じた。3党は午後3時半から、法案を作る実務者協議の初会合を開き、今国会での可決・成立を目指している。
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