気象予報士の南さんは20年以上花粉の研究をしている。ベランダに設置した装置にワセリンを塗ったスライドガラスを置いて風で飛んできた花粉をとらえる。ガラスについた花粉を顕微鏡で確認する。有志の研究者は全国にいてデータは毎日の花粉予報に活用されている。
神奈川県自然環境保全センターの齋藤さんは無花粉スギの量産化を研究している。毎年1万本以上の苗木を林業関係者に無料で配っている。今力を入れているのが無花粉ヒノキで齋藤さんが日本で最初に発見した。無花粉ヒノキを発見するまで10年以上かかった。齋藤さんは毎年11月に調査を行い3日間で2000本以上調査している。予報は来月下旬に発表される。スギ花粉症の根治に期待されるのが「舌下免疫療法」。
神奈川県自然環境保全センターの齋藤さんは無花粉スギの量産化を研究している。毎年1万本以上の苗木を林業関係者に無料で配っている。今力を入れているのが無花粉ヒノキで齋藤さんが日本で最初に発見した。無花粉ヒノキを発見するまで10年以上かかった。齋藤さんは毎年11月に調査を行い3日間で2000本以上調査している。予報は来月下旬に発表される。スギ花粉症の根治に期待されるのが「舌下免疫療法」。
