日航機墜落から40年。美谷島邦子は次男を亡くし、40年間遺族らの中心となって空の安全を願い続けてきた。1985年8月12日、日本航空のジャンボ機が群馬県上野村の御巣鷹の尾根に墜落。乗客乗員あわせて520人が死亡した。遺族らによる手記がこの夏、文集となって出版された。題名は「茜雲そのあとに」。中心となった美谷島。遺族として何ができるのか、先月美谷島が東京・日本航空本社で講演。補償や責任のあり方、事故機の保存方法などについて日本航空と厳しく向き合ってきた。
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