北海道江別市にある2016年創業の岩谷技研は従業員46人。CEOは岩谷技研。開発しているものは気球。北海道士幌町で試験飛行が行われた。午後2時にはCEOの岩谷の姿があり、一般的な熱気球ではなくガス気球。ヘリウムガスの浮力で浮上する。人が乗った友人飛行で宇宙の入り口とも言われる成層圏を目指す。高度1万メートルに到達し、高度2万メートルにまで到達。およそ5時間後着陸成功岩谷技研の行った無人・有人による飛行試験は550回以上。積み上げた経験をいかした新たなプロジェクトが動き出す。宇宙遊覧フライトの商業化として大手旅行会社や航空会社がパートナー企業として参加している。そのプロジェクトに欠かせない人物は山本和幹。岩谷は自気球では宇宙を見に行くことは出来るが、気球がいるのは成層圏だと答えた。成層圏は地上から10キロから50キロまでの間のことで、空気が安定した、雲などがない領域のこと。宇宙はその成層圏の上にあり、大気がほぼなくなる地上から100キロ先の事をいう。岩谷技研の気球は一般の熱気球とは異なり、空気よりも軽いヘリウムガスの浮力を利用している。気球が縦に細長いのは、気圧の低い上空にいくに連れて内部のガスが膨張するため、その余白をあらかじめ残しておく必要がある。
岩谷は気球で宇宙に行こうと思った理由は宇宙のことを元々したかったが、コストがものすごくかかるので、それを考えた時に気球に行き着いたという。山本さんは新事業開発の部長。岩谷を中心に技術開発を行っていてるが、営業や事業化、商業化を推進しているという。またパートナー企業には世界初気球による宇宙遊覧フライトに対して興味を持ってもらえているという。
岩谷は気球で宇宙に行こうと思った理由は宇宙のことを元々したかったが、コストがものすごくかかるので、それを考えた時に気球に行き着いたという。山本さんは新事業開発の部長。岩谷を中心に技術開発を行っていてるが、営業や事業化、商業化を推進しているという。またパートナー企業には世界初気球による宇宙遊覧フライトに対して興味を持ってもらえているという。
