来週火曜日から運用が始まる羽田空港の新搭乗エリアが公開された。3つあるターミナルのうち国内線を運航する第1ターミナルを開業以来初めて拡張している。航空需要拡大に対応するため搭乗口を6つ設置。新搭乗口は日本航空やスカイマークが使用。一方で、保安検査場から搭乗口まで徒歩15分、距離にすると最大1キロ以上離れている場所もあり、運航ダイヤの遅れが課題になっている。羽田空港は手荷物預けの締切時刻を厳格化。これまで20分前だった締切時刻が国内線全便で出発30分前に早まる。
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