TVでた蔵トップ>> キーワード

「日本赤十字社 総合福祉センター」 のテレビ露出情報

女性のカラダの悩みに関する調査によれば、体型の崩れが一番多く、肩こりや腰痛に悩んでいる人も。これらの原因の一つとされるのが姿勢の悪さ。足立慶友整形外科の理事長 北城雅照さんは、姿勢が悪いせいで首や腰の痛みが起こり呼吸が浅くなったり、内臓機能にも影響すると話した。今回の達人はボディライン・アーティストのMicacoさん。約19年に渡り美姿勢エクササイズを提唱し、書籍は類型50万部以上、数多くの人気俳優やトップモデルのボディメイクを指導してきた。日本赤十字社 総合福祉センターでは毎週1時間、転倒・認知症予防を目的とした体操が行われている。参加者は映像を見ながら自分のペースで楽しく体を動かしている。多くの方が悩む2つの部位の痛み軽減エクササイズをMicacoさんが伝授。まずは肩こり。肩に手を置いて肘を突き出し「前→上→横→後ろ」に肩を回す。これを1日5回3セットを目安に行う。続いては腰痛。腰痛はお尻が凝り固まっていることがあり、梨状筋を緩めると腰痛が楽になるという。仰向けの状態で片足を曲げて上下に50回揺らす。これを左右1セットずつ行う。梨状筋を緩めることで連動する腰まわりの筋肉も緩み腰痛が軽減される。
続いてMicaco流エクササイズの真骨頂は骨盤を整える独自メソッド。Micacoさんは産後太りを経験したが骨盤ケアでマイナス17kgを実現。骨盤を正しい状態にすることが美姿勢への近道。まずはなないろ隊のお2人の骨盤セルフチェック。壁を背にして立ち、かかと・お尻・背中・頭を壁につける。続いて壁と腰の隙間に左右どちらかの手を入れる。できた隙間に指を第2関節まで曲げた手が入る場合は正常、拳が入る隙間があると前傾タイプ、手の平が入る隙間がないと後傾タイプとなる。藤咲さんは前傾タイプ、羽田さんは後傾タイプだった。Micacoさんが骨盤を正しい位置にしたことで背筋が伸び姿勢が綺麗に。骨盤を正しい位置でキープできるMicaco流美姿勢エクササイズ。骨盤周りの筋肉を緩め、位置を矯正し、正しい位置で固定するための筋肉を付けることで常に美しい姿勢をキープできるという。まず1つ目の緩める。左脚を曲げて腰の横へ、右脚は左脚の付け根に乗せる。次に右手を腰の後ろに回し、左手は右膝に置き5秒間キープ。続いて5秒間上体を前に倒し、最後に上体を5秒間後ろに倒し背筋を伸ばしていく。これを左右1セット行う。続いては整える。右脚はつま先を右に向け前に、左脚はつま先を左側に向け10cmほど後ろに置く。この状態で屈伸運動を5回、左右の脚を組み替えて1セットずつ行う。5回屈伸後はお腹・お尻・膝に力を入れて5秒間キープ。最後は引き締める。仰向けになり両膝と両手を上に上げる。手と脚を左右交互に10回伸ばす。
住所: 東京都渋谷区広尾4-1-23
URL: http://hiroo.jrc.or.jp/

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.