きのう日本郵船など7社がアンモニアを燃料とする船の建造・運航に向けた世界初のプロジェクトを発表した。日本郵船・曽我社長は「実証から社会実装へとすすめていく重要な一歩」などと述べた。日本における貿易の約99%が海上輸送となっている。輸送時の主な燃料は重油でCO2の排出量が課題となっていた。「アンモニア」燃料は二酸化炭素を排出せず、大量の輸送・貯蔵がしやすいといったメリットがあり、次世代燃料として注目されている。2030年までに自動車運搬船4隻を建造するとしている。
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