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「日銀法」 のテレビ露出情報

長期金利の10年物国債の利回りが上昇し一時3%の大台を突破し、1996年以来となる30年ぶりの高水準を記録。要因の一つとなっているのはアメリカ・ベッセント財務長官の利上げ圧力ともとれる発言「日本政府と日本銀行が円高につながる行動を取ると信じています」(CNBC)。日銀の利上げ観測が高まり国債売却が加速、長期金利の上昇にもつながっているとみられる。G20財務相・中央銀行総裁会議に出席するため渡米している片山さつき財務大臣はベッセント氏と会談したことを明らかにした。日米は7月末、円安を食い止めるために揃って円を買う異例の協調介入に踏み切った。今回の会談では為替政策の協調の継続を確認したという。長期金利の上昇は家計にも影響を及ぼす。預金の利息を多く受け取れるメリットがある一方で、住宅ローンの返済額の増加というデメリットもある。きのうフラット35(長期固定金利型)の9月の適用金利は現行制度になった2017年10月以降で過去最高を更新。返済期間が21年以上35年以下の最低金利は3.46%。モゲチェック・塩澤崇取締役は「いまこのタイミングだと変動金利の方がお得感が出ている」などと指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月10日放送 15:10 - 17:50 NHK総合
FIFAワールドカップ2026(ニュース)
金融市場では「骨太の方針」原案に明記された表現をめぐり政府が日銀の利上げをけん制しているという見方に対して片山財務相は日銀法に基づき日銀に委ねられるなど話した。

2026年6月11日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
日銀はきのう、植田和男総裁が入院し、来週15日と16日に開かれる金融政策決定会合を欠席する見込みだと発表した。日銀によると、植田総裁は肝嚢胞感染症で9日から検査入院していて、治療のために2週間程度入院するという。現在は、リモートワークで公務を行っている。利上げが確実視される来週の決定会合は、治療のため欠席する見込み。総裁が定例の決定会合を欠席するのは、199[…続きを読む]

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