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「日本食中毒防止協会」 のテレビ露出情報

4月の食中毒に注意。日本食中毒防止協会・中島孝治の解説。今の時期はウイルス性と細菌性重なる時期。問題「じゃがいも料理で食中毒リスクが高いのは?A:ポテトサラダ、B:肉じゃが」。正解「A」。ポテトサラダは7時間で細菌数が約50倍に増加し約20万に達した。ポテトサラダはきゅうりや玉ねぎを手で触るため、手に付いた菌が入って増殖する。対策はこまめに手を洗うこと。問題「ご飯のおかずで食中毒リスクが高いのは?A:生姜焼き、B:ハンバーグ」。正解「B」。ハンバーグの細菌数は6時間で約560万に増えた。牛肉は表面に菌が付く。ハンバーグはミンチのため菌が中まで入るため、しっかり焼かないと危険。(食品微生物センター調べ)。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月29日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
去年の食中毒の発生件数は1172件。患者は24727人で2人が死亡した。日本食中毒防止協会の中島孝治さんが家庭内に潜むリスクを解説。菌は食材ではなく人の手が触れる場所を経由して広がる。家庭で簡単にできる消毒方法や市販のアルコールスプレーの注意点などを紹介。

2026年5月30日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチ田辺大智リポート
物価高のいま、節約のため自分用の弁当をつくる人が増加している。気温や湿度が高くなるこの時期、注意しなければならないのが食中毒。日本食中毒防止協会の中島孝治専務理事によると弁当を持ち歩く時には20℃以下に保つことが重要で、気温が高い日には保冷剤の数を増やすのがよいという。農林水産省は細菌による食中毒対策として、手や食材をきれいに洗って「つけない」、食材を正しく[…続きを読む]

2026年4月1日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
先々週あたりから各地で食中毒が発生している。専門家によるとこれからの時期はノロウイルス・細菌・自然毒による食中毒のトリプル流行に注意だという。月別の病因物質別 食中毒発生件数のグラフを見るとノロウイルスは寒い時期に高くなっているが、4月になってもなくなってはいない。さらにカンピロバクターなどの細菌をみると、3、4月あたりから徐々に増えていく。食中毒菌発育の3[…続きを読む]

2026年3月31日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
花見のお供といえばお弁当。食中毒は今の時期に多く、厚労省によると去年の発生件数は2月、3月がともに184件と去年で最多。4月もそれに次いで多い。食品微生物センター・山口憲太社長によると、ウイルスがまだ発生している時期、食中毒がどんどん増えてくる時期が重なり、食中毒がとても発生しやすい時期になってくるという。今月、奈良県でじゃがいも入りポトフを食べた家族が食中[…続きを読む]

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