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「日本食中毒防止協会」 のテレビ露出情報

先々週あたりから各地で食中毒が発生している。専門家によるとこれからの時期はノロウイルス・細菌・自然毒による食中毒のトリプル流行に注意だという。月別の病因物質別 食中毒発生件数のグラフを見るとノロウイルスは寒い時期に高くなっているが、4月になってもなくなってはいない。さらにカンピロバクターなどの細菌をみると、3、4月あたりから徐々に増えていく。食中毒菌発育の3要素は栄養(食品や残菜、調理器具類についた食品も細菌の栄養になる)、水分(細菌は水に溶けている栄養分を分解して摂取するため水分のない食品では増殖できない)、温度(一般的に細菌の増殖に適した温度は20~50℃)。室内温度が20℃以上になったら食材は冷蔵庫に入れたほうが良く、菌が増えない環境を作ることも大切とのこと。ノロウイルスの消毒に有効なのは「次亜塩素酸ナトリウム水溶液」。水2Lに対し漂白剤35mlを入れ混ぜて拭き掃除を行うと良い。ノロウイルス以外ならアルコール消毒液でも効果はある、などと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月29日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
去年の食中毒の発生件数は1172件。患者は24727人で2人が死亡した。日本食中毒防止協会の中島孝治さんが家庭内に潜むリスクを解説。菌は食材ではなく人の手が触れる場所を経由して広がる。家庭で簡単にできる消毒方法や市販のアルコールスプレーの注意点などを紹介。

2026年3月31日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
花見のお供といえばお弁当。食中毒は今の時期に多く、厚労省によると去年の発生件数は2月、3月がともに184件と去年で最多。4月もそれに次いで多い。食品微生物センター・山口憲太社長によると、ウイルスがまだ発生している時期、食中毒がどんどん増えてくる時期が重なり、食中毒がとても発生しやすい時期になってくるという。今月、奈良県でじゃがいも入りポトフを食べた家族が食中[…続きを読む]

2025年8月20日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!?よミトく!
セレウス菌による「チャーハン症候群」について解説。チャーハン症候群とは、チャーハンやピラフなどのごはん類、パスタや焼きそばなど炭水化物が豊富な料理を長時間放置した場合にセレウス菌が増えることで発生する食中毒の俗称。セレウス菌が増殖しやすい温度が28℃から35℃とされており、特に7月から10月ごろに多いとされており注意が必要。実際、おととし8月、北海道で行われ[…続きを読む]

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