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「日本AED財団」 のテレビ露出情報

心停止の際に電気ショックをあたえ心臓の正常なリズムを回復させるための医療機器「AED」。そのAEDに命を救われた経験がある男性に当時の話をきいた。新潟・柏崎市内の体育館でトレーニング中に意識を失った男性の救命に貢献したとして個人・団体に感謝状がおくられた。自動体外式除細動器、通称AEDはかつて医師など限られた人しか使用が認められていなかったが2004年7月から一般の人も使用が可能となった。日本AED財団によると、突然の心停止でなくなる人は国内で年間約9万人、6分に1人が心臓突然死で死亡している。一方で、心停止ご心臓マッサージとAEDを使用したことで1ヶ月後の生存率が大幅にあがるともいわれている。AEDで救命された田中奨さん(33)は、プロのフットサル選手として活躍していたが2015年5月、22歳のときに試合中に心肺停止となったという。目を覚ますとAEDが装着されチームメートが自分の名前を呼んでいたという。チームのトレーナーが迅速にAEDを使用したことで田中さんの心臓は再び動き出した。去年9月、新潟・柏崎市内の体育館でトレーニング中だった66歳の男性が突然意識を失い心肺停止状態となった。施設を管理する団体の千原さんは一報をうけすぐ119番通報、消防の支持をあおぎ心臓マッサージを続けた。その後、他のスタッフがAEDを持ち出し男性に装着し使用し心拍が再開したという。1分1秒を争う心停止、AEDを使うのは始めてだったがスタッフの連携で1人の命を救えた。男性は以前とかわらずトレーニングに通っているという。国内には現在70万台以上のAEDが設置されていると推計。しかし消防庁のまとめなどによると、心停止による救急搬送のうちAEDが使われたのは数%程度ともいわれている。かつてAEDにより一命をとりとめた田中さんはAEDの使用率を向上させようと去年AEDの使いかたなどの指導を行う企業を設立した。AEDの普及のため全国で講習や講演なども重ねており、次は助ける側の人間になりたいと語る。
住所: 東京都千代田区神田錦町3-6
URL: http://www.aed-zaidan.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月1日放送 5:45 - 6:00 フジテレビ
皇室ご一家(皇室ご一家)
高円宮妃久子さまは去年12月3日に「AED推進フォーラム2025」に出席された。日本AED財団名誉総裁の久子さまは3年前にスコットランドで高齢男性が突然倒れた場面に遭遇した体験を話され、「まず呼ぼう、AED」と行動する重要性を強調された。

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