ソフトバンクなど4社が国産AIを開発する新会社を設立した。新会社の「日本AI基盤モデル開発」は、ソフトバンク・NEC・ホンダ・ソニーグループの4社が中心となって設立され、ソフトバンクとNECがAIの開発を手がけ、ホンダとソニーが自動車やゲームなどに活用する。世界で競争できる日本独自の大規模なAI基盤を開発し、ロボットなどを動かす「フィジカルAI」に活用する方針だ。政府は国産AIを開発する企業に最大で約3800億円を支援するとしていて、新会社は近く応募する見通しだという。
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