アメリカの配車大手・ウーバー・テクノロジーズは3日、イギリス・ウェイブテクノロジーズの技術を使用した配車サービスをイギリス・ロンドンで開始した。車体には外の動きを監視するためカメラが装備されている。ウェイブは低コストでのAI学習が特徴で、米アルファベット傘下の自動運転開発会社ウェイモの対抗軸として注目が集まっている。配車サービスはドライバーが監視するレベル2++での運行だが、近い将来無人運転のレベル4に切り替える予定。ウェイブは日産と提携し日本で日産リーフを使った自動運転タクシーの試験走行を2026年後半から開始する予定。
