久満さんは小学校教師を定年後に故郷を元気にしたいと去年妻の実家を活用し夫婦で民泊を始めた。今は民泊の厨房だが、この家で生まれ育った厚子さんにとっては母親の姿を思い出す家族の台所。母親はお茶の葉を丁寧に手揉みしていたという。
夕食にご招待した教え子家族と一緒に民泊裏の畑で野菜の収穫体験を行なった。畑も厚子さんのご両親が大切に世話をしてきた。自分で収穫した野菜を自分で調理し夏の日の良い思い出になった。鱈胃は鱈のエラと胃を乾燥させた保存食。
夕食にご招待した教え子家族と一緒に民泊裏の畑で野菜の収穫体験を行なった。畑も厚子さんのご両親が大切に世話をしてきた。自分で収穫した野菜を自分で調理し夏の日の良い思い出になった。鱈胃は鱈のエラと胃を乾燥させた保存食。
住所: 大分県日田市吹上町1385-2
