今月からこの会社が始めたのはAIによる経営支援サービス。AIが自立的に判断し経営者らにアドバイス。AIは国内外1500社の経営計画などを学習し10分の1時間程度で報告書を作成する。次の会社はAIだけの無人部署を立ち上げた。それぞれの役割が当てられた39のAIで構成されている。会社の財務状況を分析したり顧客のニーズを探るなどし、人による意思決定をサポート。能力を向上させるために欠かせないのはAI同士の会話AI社員とAI上司の実際に行われた個別面談では面談の議題はAI社員のした入力ミス。292万円差としたが実際は2900円差が正しい。再発防止策が話されて、作業手順の見直しがされ、育成もAI同士が行う。今は経営支援に役立てる検証段階だが年内には数百のAIを稼働する部署に拡大したいという。専門家は使い方には注意が必要だとしている。
