一時、300円以上下げたきのうの日経平均株価。押し目買いを入れる動きもみられ一時上昇に転じる場面もあったが、終値は前の日より111円安い4万4932円だった。アメリカの「つなぎ予算」の成り行き次第では、市場に影響が及ぶ可能性がある。根津アジアキャピタルリミテッドの河北博光氏は「雇用統計自体が延期される可能性もあり、不確実性の上昇から相場が下押す可能性もある」と分析した。日本の相場の格言で「稲穂相場」があるが、相場が好調の時ほどその傾向が強いと言われている。
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