週明けの東京株式市場で日経平均株価が史上初めて5万円を上回った。日経平均は取引開始から600円余上昇すると、すぐに今月21日につけた取引時間中の最高値4万9945円を超えた。アメリカ市場で続く株高や、米中の貿易摩擦の懸念が緩和したことが主な要因。ただ一方で、短期的な過熱感も見られるとして、市場には期待が高まる中での高市政権の政策運営や、世界の株高を支えるAI需要の持続性などをよく見ていく必要があると指摘する声もある。
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