日経平均株価は、はじめて5万4000円台をつけた。東京株式市場は買い注文が広がり、平均株価の上げ幅は900円を超えた。積極財政を軸とする経済対策を進めやすくなるとの見方が追い風となっている。市場関係者からは期待感が持続しやすい局面が続いているという。一方、財政が悪化するリスクも意識される。1年半ぶりの円安水準となった。国債が売られ、長期金利は2.185パーセントとなり約27年ぶりの高水準となった。平均株価は終値で5万4341円23銭。過去最高値を更新。
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