きょうのマーケット。イラン情勢を受けて市場が大きく揺さぶられる1日になった。日経平均株価は午前中に一時2800円下落して軍事作戦以降の最安値をつけた。背景には戦闘の長期化や原油価格が一段と上昇することへの懸念がある。結局きょうは1400円あまり値下がりして取引を終えた。また為替は、財務省の三村財務官が急激な動きを牽制したことで政府・日銀による介入への警戒感も高まり現在は159円台後半で取引されている。
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