調査は 6月19日~21日にかけてインターネット経由で実施し、29人から回答を得た。日経平均株価の6月27日(金)終値の予想、中央値は71600円と先週末の終値から350円ほど高い水準。三井住友DSアセットマネジメント・市川雅浩さんは、72800円と予想し、「マイクロン・テクノロジーの決算が予想を上回れば、AI・半導体への継続期待から続伸」とコメントした。DZHフィナンシャルリサーチ・東野幸利さんは、71000円と予想し、「強い基調もモメンタム維持には材料不足。基調の変化を意識しだす局面」とコメントした。ドル円相場の今週末の終値の予想、中央値は161.75円。UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント・青木大樹さんは、162.5円と予想し、「介入警戒感が残る中でも中東情勢、アメリカの利上げ観測がドルを支える」とコメントした。
