きのうの日経平均株価は朝方下げ幅が900円を超える場面があったが、次第に買いが優勢となり3営業日ぶりに反発し終値は前日比328円高の6万5856円。東京海上アセットマネジメント・中川喜久氏は「ソフトバンクGやフジラクなどAI半導体関連でけっこう売られていた銘柄を買い戻す動きが出たということをきっかけに反発に転じて」などと解説。日本時間あす朝にはアメリカ半導体大手・エヌビディアの決算発表が控えている。株価は24日まで7営業日連続で下落が続いていて2022年9月以降では最長。
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