きのうの日経平均株価は午前中に下げ幅が2400円を超え、一時、5万円の大台を割り込んだ。午後は下げ幅を縮めたが、終値は前の日より1284円低い5万212円だった。一方、5日のアメリカの株式市場ではNYダウが前の日より225ドル高い4万7311ドル。ナスダックは151ポイント高い2万3499ポイントだった。これを受け、日経平均先物は670円高い5万1200円まで達している。株価の急落はなぜ起きたのか。
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