平さんは学生時代芸能だけは絶対やらないと思っていたと話した。親にもやったら勘当しますと言われていたという。芸能の厳しさを誰よりも理解していた両親だからこそ息子には同じ道を歩ませたくなかった。そのため平さんが俳優を目指したのは27歳の時でそれまではサラリーマンをしていた。きっかけはやってみたかったからだという。平さんは「死ぬ時にやっときゃよかったと思うのは嫌」と話した。平さんは映画「レンタル・ファミリー」で主人公が働くレンタル家族の代理店の社長役を演じた。共演者の山本真理さんが女優兼ジャーナリストであり、一緒に役作りのためそういう職業の人に話を聞きに行ってすごくためになったと話した。
