松丸は幼少期、自宅を親が意図的に散らかしていた。わざと計算ノートなどが放ったらかしにされていて、それを通じて勉強が好きになった。4歳で割り算まで習得。岸谷はポケモンでカタカナを習得。小さい時にポケモンをやっていた人は脳の記憶領域に発展があるとの研究結果もある。松丸の両親の教育方針は「はげます」「引き出す」「奮発させる」「へこたれない」「褒める」の「はひふへほ」。点数が悪くても褒められていた。父は「勉強しろ」と言ったことが一度もない。受験勉強中にボウリングに連れ出されたことも。試験直前は1日17時間勉強。松井は父から「学費ならいくらでもだしてやる」と言われていた。
