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「永中」 のテレビ露出情報

旭川市・永山地区にある永山中学校では去年春から全国大会に向けた吹奏楽部の練習がスタート。特徴は個人の演奏技術の高さ。音大出身の顧問の指導を受け、一昨年の全国大会では最高賞の金賞に輝いた。部長・吉田はバリトーンサックスを担当し、ソロパートを任される実力者。中学に入学して始めた吹奏楽は練習するほどうまくなる魅力に取り憑かれた。しかし自分から意見を出すのは苦手だという。ライバルは約3kmの距離にある永山南中学校。4年連続で全国大会に出場する強豪で、生徒が主体となって部を運営するのが伝統。佐々木はリーダーシップを買われ4人いる部長の1人に選ばれた。
全国大会まで3か月。永中はホールでの練習を行った。この日はプロの演奏家が指導に訪れ、吉田などを指導した。一方で永南は夏合宿を行い、佐々木は厳しい口調で改善点挙げた。この時、部長の厳しい姿勢に納得がいかない部員がいてチームがバラバラになっていた。顧問・山口氏は部員にどんなチームで大会に臨むのかなどといったメッセージが記載されたプリントを配布。佐々木は部員全員を集め、これまで言えなかった気持ちを打ち明けることで和解した。
全国大会地区予選。永南はチームワークが不可欠な「神の恵みによりて」、永中は「祝い唄と踊り唄による幻想曲」を演奏し予選通過。しかい永中の演奏は音程もタイミングも乱れ、顧問の菅野はチームの率いる部長の姿勢についてもっと明るく前向きになるべきなどと指摘した。5日後、菅野の提案で永中は永南で合同練習を行った。両校の部員が隣り合って座り、順番に音を出して感じた事を伝え合う練習では永南の部員が次々発言するのに対し、永中の発言は少なく吉田は一言も発言しなかった。吉田はその後永南の影響で積極的に発言するようになり、課題だった和音パートも安定するようになった。
全国大会当日、永南はチームの呼吸が1つとなり、迫力のある音が響き金賞。永中は繊細な音が重なり合った演奏を披露し銀賞という結果だった。全国大会から3か月、永南の佐々木は部長をバトンタッチ。高校では勉強に励みたいという。永中の吉田は大会後も練習を続け、高校でも吹奏楽部を続けたいと明かした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月8日放送 8:25 - 8:50 NHK総合
Dearにっぽん(Dearにっぽん)
旭川市・永山地区にある永山中学校では去年春から全国大会に向けた吹奏楽部の練習がスタート。特徴は個人の演奏技術の高さ。音大出身の顧問の指導を受け、一昨年の全国大会では最高賞の金賞に輝いた。部長・吉田はバリトーンサックスを担当し、ソロパートを任される実力者。中学に入学して始めた吹奏楽は練習するほどうまくなる魅力に取り憑かれた。しかし自分から意見を出すのは苦手だと[…続きを読む]

2025年11月8日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチシュー1プレミアム
北海道の旭川明成高校は「全日本吹奏楽コンクール」への初出場を目指して練習を重ねている。総部員80人中コンクールに参加できるのは55人。旭川明成高校ではオーディションでメンバーが決まることになっている。1年生の五十嵐ゆめさんは旭川市立永山中学校時代に出場した第72回全日本吹奏楽コンクールで金賞を獲得。1年生からステージに立つことを目指して旭川明成高校に入学し、[…続きを読む]

2025年4月19日放送 19:00 - 20:54 日本テレビ
1億人の大質問!?笑ってコラえて!日本列島吹奏楽の旅2025
定期演奏会3時間前、本番では来場者に向かってする挨拶をリハーサルでは1・2年生に向かって行う。永山、永山南の両校から進学者がいる旭川明成高校は全国大会への出場経験はなし。笑ってコラえて!では4月から旭川明成高校に密着する。

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