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「昆虫最強王図鑑」 のテレビ露出情報

「最強王図鑑」について、イラストレーター・なんばきびさんは、リアルさを追求しつつ、迫力を出したいところはデフォルメしていると説明。図鑑である以上、リアルからかけ離れてはいけないため、デフォルメのさじ加減には神経を使うという。漫画のような効果線や効果音が使えないため、構図を工夫してストーリー性を出している。さらに、シリーズ化を見据えた戦略が続編のテーマ選び。2作目では、定石の恐竜ではなく「絶滅動物最強王図鑑」を出版。これはシリーズを長続きさせるため、恐竜を先送りしたという。4作目には「妖怪最強王図鑑」を出版。空想の生物だが、専門家の意見を参考に、伝承から外れすぎないように作った。5作目の「昆虫最強王図鑑」ではPFP(パウンド・フォー・パウンド)を採用。昆虫の体長差を逆手に取り、新たなバトルシステムを確立した。そして最新作は「ミュータント最強王図鑑」。2体の生物を合成したミュータントを戦わせている。

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