基準地価の全国平均の上昇率は全用途の平均が1.5%、住宅地が1.0%、商業地が2.9%で、商業地の上昇率が拡大した。商業地では東京・銀座の「明治屋銀座ビル」で1平方メートルあたり5250万円と、21年連続で最高価格をつけたほか、東京・浅草の「ザ・ハウス浅草」が26.9%と、東京圏で最大の上昇率となった。東京圏や大阪圏で上昇率が拡大している一方、名古屋圏、札幌、福岡は縮小している
住所: 東京都中央区銀座2-6-7
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